2012年10月

2012年10月29日

今の「やる気」は最高ですか?


前田です。

私どもでは、「釜のや。」FCの本部運営をしているのですが、
東京で先日、加盟店様との会議がありました。
http://www.kamanoya.com/

参加された方々の店舗は売上好調で、
前年よりも売上を伸ばされています。

そして、売上を伸ばされているオーナー様には
共通して感じるものがありました。

いつも思うことがあるのですが、
「同じ商品」を「同じ売り方」で商売していても
やる人で売上が大きく変わってくるのは、なぜだろう
ということです。

私の直営店でも、私がやって成果が出た方法を
店長に教えても、当然ですが私以上の成果は出せません。

なぜかというと、決定的に違うことがあるからです。


それは、「やる気」です。


経営者であれば、何が何でも売上を伸ばすという
気持ちがありますので、同じことをやるにしても
他のスタッフと気の入り方が違ってきます。

成果の上がる販促活動や、一貫性のある商品とサービスを
提供できるよう仕組化していくことも重要なのですが
「やる気」をいかに引き出して、
継続させるかも重要なポイントになるのです。


商売の成果は掛け算で考えていきます。

例えば、商売の成果を表す例で下記があります。

・技術×戦略×体力(会社の)×「やる気」=成果

 (1)100×100×100×0=0
 (2)10×10×10×100=100,000


(1)の場合は、「技術、戦略、体力」がそれぞれ最高でも
掛け算なので、やる気がなければ成果はゼロになってしまいます。

(2)の場合は、「技術、戦略、体力」がそれぞれレベルが
そんなに高くなくても、「やる気」が最高であれば
高い成果を出すことが可能す。



この結果は、イメージとして捉えてほしいのですが、
「やる気」が重要だということを忘れていたのであれば、
もう一度、思い出していただきたいのです。


「やる気」を引き出す内容は人それぞれ違います。


私の場合は、自分へのご褒美をいくつも準備しています。

ご褒美の内容は詳しく言えないのですが、
自分に素直になってご褒美を決めています。


$(lastName)さんは、商売で成果を出したら
自分にどんなご褒美を準備していますか?

マイホームや車などの物をご褒美にすることもできますし、
家族やスタッフに何かをプレゼントして喜んでもらうことも
ご褒美にすることができます。


重要なことは、そのご褒美が$(lastName)さんの
「やる気」に繋がるものかです。


日々ただ仕事をしているという場合は、
もう一度、燃えるような「やる気」を引き出して
仕事に取り組まれたら成果は大きく変わってきます。

自分を虐待している間は「やる気」は出てきませんが
自分のご褒美のことを考えたらワクワクして楽しくなります。


この「やる気」を意識することは当たり前すぎて
忘れてしまっていることが多いので
もう一度よく考えてみてください。


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前田 展明のお店

maedatenmei at 01:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年10月19日

あなたのお店は、お客様の選択肢に入っていますか

前田です。

唐突ですが、今現在、
あなたのお店は顧客リストを持っていますか?

自分のお店のお客様がどこにいて、
どのくらい注文してくれているのか等の情報が
わからないと私は不安になります。

お客様がどこにいるのかがわかり、
ある程度の属性もわかれば
それに合わせた販売促進活動の検証を行い、
その後、リスクなく思い切った投資をすることが可能になります。


例えば、

暗闇の中を全力で走るのは怖いですが、
明るいところであれば全力で走るこができます。

顧客リストを管理していけば、
明るいところを全力で走れるのと同じように
思い切った販売促進活動もできるようになるのです。


宅配飲食店であれば、
顧客管理ソフトを導入することは当たり前で
顧客管理をやりやすい業態でもあります。


ところが、一般の飲食店で顧客管理を行っている
お店は、まだまだ少ないようです。

もし、顧客管理を行っていないということでしたら
今からでも遅くはありません、即刻、顧客リストを作ってください。


また、顧客管理の必要性は今の時代背景があります。

あなたのお店の周りに出店してくる新世代の経営者は、
「コンピューター」の性質をよく理解し、
自由に使いこなせる人達です。

その人達にとっては、
もはや顧客管理を徹底するのは当たり前となっています。

これは、好きとか嫌いとかの問題ではありません。

すでに必要不可欠なものであり、避けて通れない課題なのです。


さらに、今と昔とでは大きく違います。

1.昔に比べるとお店の数が圧倒的に増えた
2.味、サービス、雰囲気等の質が良くなってきている
3.昔は人口が増えていたが、これからは減っていく

昔は人口が増えていく前提があっての戦略でした。

大まかなイメージで言うと、
どんどんどんどん、お客様は湧いてきていたのです。

これからは、人口が減っていく前提での
戦略が必要になっているのです。


限られたターゲットの奪い合いが激化するため、
その少ないターゲットに対して、
効率のよい戦略を立てなくてはいけないのです。

お客様に、あなたのお店を

「忘れさせない戦略」

が必要なのです。

そして、「外食しよう」と思った時に
あなたのお店が常にお客様の選択肢の中に入るように
しておかなければいけないのです。


既存客を再来店させるコストは、私のお店の場合でも
新規のお客様を獲得するコストと比べ、15分の一以下で済みます。

そのため、できるだけ多くの顧客を
リピータ客に育て上げる必要があるのです。

そこで必要となってくるのが「顧客管理」なのです。

新規客からリピーター客へ自動化の仕組みを作る
必要があるのです。

「顧客管理」というのは、
お客様のデータを、ただの住所録にしておくことではありません。

お客様のデータを収益として生かすには、
できるだけ多くの個人情報を入手しなければならないのです。

そのうえで、それらの情報を
データベースとして管理していくことになるのです。


今までやったことのない人は、

「そんなこと面倒だ。オレにはできない!」

と言われるかもしれません。


しかし、今から始めておかなければ、
これから先どんどんとジリ貧になっていくかもしれません。


お客様のデータは、
あなたのお店の利益を生み出す大切な資産なのです。


これから先、仕組みづくりの過程で、
面倒だと感じる場面もあるでしょう。

しかし、仕組みというのは、一度作り上げさえすれば、
その後は自動化していくものです。

その後のあなたは、
ちょこちょこっと管理するだけでよくなるのです。


では、実際にどのようにリストを集めて管理し、
どのような販促物を利用していけばよいのか、
ということが課題になってくると思います。

そこで、すでに多くの方に購入していただいていると思いますが
私の書いた書籍を参考にしていただきたいのです。

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2012年10月07日

たくさん売っても儲からない理由

前田です。

商売を考えるとき、多くの人は利益率を考えます。

例えば、原価率が30%であれば、
利益率は70%になるといったかんじです。

販売価格が1,000円だとしたら
粗利益は700円です。

販売価格が1万円ならば
粗利益は7,000円になります。

この場合、1,000円の商品を売って
7,000円の粗利益を獲得しようと思えば
10回の販売活動が必要ににってきます。

しかし、1万円の商品であれば
1回の販売活動で済むことになります。

じつは商売を考える上で本当に重要になってくるのは
利益率ではなく「利益額」のほうなのです。


また、販売数が増えることで、
同時に労力とコストも増えていくことになります。

先ほどの例でいえば、
提供している商品の単価が1,000円でも
1万円でも提供する手間がほとんど同じならば
1万円の取引を1回行うほうが楽なはずです。

1日10万円の売上目標だった場合、

平均客単価が1,000円であれば、
100件の販売活動をしなければいけません。

平均客単価が1万円であれば、
10件の販売活動をするだけで目標売上を達成することができます。

この場合、同じ売上10万円であったとしても
「儲かる」のは10件の販売で済んだ方です。

なぜなら、100件の販売をするということは
10件の販売をするよりも多くの労力とコストが
かかっているからです。

このことからも1回の取引での利益額が
重要になってくることがわかります。

そして、利益額を高めるために意識しなければならない指標は
「平均客単価(売上高÷件数)」です。

ここを意識して販売していかなければ、
毎日忙しく商品を提供していったとしても
必ずしも儲かるとは限りません。


一番よくないのは、利益率も利益額も削った
販売に陥ってしまうことです。

経営者は、お店が暇だと不安になります。

人を雇っていればなおさらです。

私も人を雇って経営していますので
その気持ちはよくわかります。


お店が暇になって多くの人がやってしまう過ちに
「ただの安売り」があります。

今ある商品をただ安くして提供しているということは
利益を削って販売活動をしていることと同じです。

商品を安くして、たくさん販売したとしても
提供するまでのコストはそれまでと変わらないので
忙しくても利益を削っている分、儲からないのです。

余裕がなくなってくると、この単純な道理が
わからなくなってしまう人が多いようです。

「ただの安売り」は自らの首を絞めかねません。

値下げを行うときは、利益額が増えていく
プランを立て実行していく必要があるのです。


今日は平均客単価の話をしてきましたが
あなたのお店では、平均客単価を上げるための施策を
いくつ行っているでしょうか。

もし、ほとんどやっていないということであれば
あと2つくらい施策を増やしてみてはいかがでしょうか。

今ある商品を少量化して、
ついで買い商品としてお勧めを強化したり
セット商品を増やしてみたり、
お店の状況にあわせて実施されてみてください。

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